”アブラましのアブラ”を採ってみた

水曜日に鶏むね肉を使ってバジルチキン味の唐揚げをつくりました。

私はあっさりとした味で好きでしたが、父親は普段のザンギに食べなれているせいか『この唐揚げ甘くない』と愚痴っていました。

から揚げの材料が鶏むね肉ですけど、わずかに鶏皮が残ります。

普段は捨ててしまう部分ですが、この皮から鶏油(チーユ)を採ってみました。

むね肉についているほんの少しの鶏皮ではあまり油は獲れませんでした。鶏油を採る場合は皮だけまとめ買いしないと手間暇が無駄になります。今回は鶏油の取り方を試せただけでもいいとします。

ほんのわずかしか採れなかった鶏油はラーメンスープに入れてみました。

鶏油の量が少ないからか別段スープに旨味が増したとか、そんな事はありませんでした。

写真1 水曜日に作った鶏むね肉の唐揚げ

写真2 鶏むね肉からとれた鶏油とネギカッター ほんの少ししか採れなかった

写真3 白髪ねぎ、モヤシ、キャベツが入った袋麺(とんこつ味)におにぎり(昼食)

鶏油は鶏皮を油を引かなフライパンでじっくりと焦がしながら脂を採り、仕上げにネギとショウガを油にくぐらせて香りをつけます。この鶏油が家系の味付けでは決め手になると思う。