RCカー ネオスコーチャー改造

おはようございます。

昨日は力尽きたので、昨日の内容をここで書きます。

まずは昨日の7:00で近所の公園を使用して「ノーマルモーターのネオスコーチャー(ただしピ二オンは19T)」の走行性能を検証。

結果は「かなりマイルドで扱い易いマシン」でしたが、その反面「コーナリング中のスピードでは今一つパンチが無い」という結果になりました。

コーナー出口でしかスロットルを空けられないので、あと少しモーターにパンチが欲しいところですね。

全体のバランスはかなり優秀です。この仕様でも17年前の「スポチュンのファイターバギーR?(2WD)」とほぼ同じ走行性能です。4WD化によって高安定化しており、個人的にはかなり気に入ってます。

そして、お昼に大阪入り。

午後からSKL本店に行ってネオスコーチャーに合いそうな部品探しをしてました。

買ったパーツは以下の通り

デュアルブロックタイヤK(前後輪)

4WDスターデッシュホイール(前後輪)

クランプ式アルミホイールハブ(6?厚)

ライトチューンモーター

LF1600-6.6Vレーシングパック

ですね。

主に、出力面ではライトチューンとLF1600の構成になります。

これでも「速度が速い」となれば19Tから17Tに変更します。(ミニ四駆とは違ってピ二オンのは数が減るほど加速+トルク重視になり、は数が増えるほど最高速アップ・速度向上になります)。

一応、ライトチューンはタミヤ公式サイトではネオスコーチャーをはじめとするTT-02B

シャーシ推奨のモーターに指定されておりそれ以外ではトルクチューン、スポーツチューンがありますね。

残念ながら「ダートチューン」はTT-02B推奨のモーターではありませんでした。

使えなくはないと思うのですが、シャーシの耐久精度から「保証はしないよ」とされているのでしょう。

ちゃんとシャーシ補強してから載せる場合は問題ないと思います。

個人的にはライトチューンを回してみるとかなり良い調子でノーマルモーターよりも回転数上げて回っていたので、相性はよさそうです。

ボチボチ、ここから各パーツの調整も込みで弄っていきたいですね。

それ以外では、挑戦発想で「スターディッシュにデュアルブロックタイヤ」を採用しました。

ネット動画やネットの改造サイトでよく見かける物で、「スターディッシュとアストラルデッシュが基本同じ」という所からアストラルデッシュでデュアルブロックを採用しているファイターバギーSVのオマージュとしてやってみました。

スパイクタイヤと比べて「インナースポンジ」の点と「グリップ重視のトレッドパターン」であるため、足回り強化になると思います。

とりあえず、昨日はこんな感じでした。