宇宙を観る瞳

古代からのメッセージで気づくことがあります。

その一つに次の言葉です。

丹田(たんでん・へその当たり)から

吐くひと息は

ごくわずかですが、

たちまち空に

雲を起こします。

瞳はごく小さな

ものですが、

この宇宙すべてを観る

ことができるのです」

空海

意味が深い言葉だと、

いつも感じています。

空海は高知の海が見え

る洞窟から

明けの明星(金星)

から悟りのパワーを

得たといいます。

この言葉に付け加えた

いのが古代から続く

風水の言葉です。

「目は火の気を持つ

とされ、生命力を

差します。

目力のある人は、

生命力が強い人、

運の強い人といいます。

遠くを観ると

目力が強まる。

運を変えたいなら、

視野を広げよ」

と風水は教えています。

空海も風水も

『宇宙を観る瞳』

が強運のパワーを

得ると教えていると

思えてならない。

しかしね、

そう思って空を見上げ

てれば、人生の疲れが

肩の力が抜けて

それだけでもいい

と気づくのですがね。

春よ

来い!

合掌

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