3月29日

所得税法改正。給料からの所得税源泉徴収制度が始る:昭和15年のこの日。源泉徴収は、給与・報酬・利子・配当・公的年金等の支払者が、それらを支払う際に所得税などを差し引いて、それを国に納付する制度。日本では戦費を効率的に集める目的でナチス・ドイツの制度にならい、昭和15年4月1日に、給与への源泉徴収が始まった。その徴税効率の高さから、第二次世界大戦後も、アメリカ合衆国やイギリスや西ドイツなどの先進国で行われている。CBSニュースによれば、アメリカ合衆国では第二次世界大戦中に導入されたということである。(出典:今日は何の日、Wikipedia)画像は、源泉徴収を発明したナチス・ドイツの事例を紹介した『ナチスの発明』武田知弘著。

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