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宙組東京新人公演「王妃の館」

4月13日(木)18:30開演の新人公演をB席で観た。

連れが当選した一般プレイガイドの先行抽選予約分だ。

演出担当は

主演は、今回が初主演となる留依蒔世さん(97期)。歌も演技も定評があるとおりという感じだけど、カーテンコールの挨拶はちょっとぐだぐだ風情だった(挨拶については、長の秋奈るいさん(97期)も「慣れてないなぁ…」という感じだったが)。ビジュアルは、個人的には「美形」の範疇に入れてないですごめんなさいなのだが、今回の役に関しては全く問題ないと思う。次作も主役が回ってくるかどうかはどうなのかな?

相手役は、「Shakespeare」(2016年)に次いで2回目の遙羽ららさん(98期)。役付き経験値が高いなと感じた。

ルイ14世(真風涼帆)は鷹翔千空さん(101期)。でっかいことはいいことだ系。そのうち新人公演主役をやることもあると思う(すぐ次回に主役はさすがにないけど)。

金沢貫一(愛月ひかる)は瑠風輝さん(98期)。この人もすっかり役が付くことに慣れてきているね。

戸川光男(桜木みなと)は希峰かなたさん(99期)。まず一回りスリム化してほしい。それからだ。

ミチル(星風まどか)は華妃まいあさん(99期)。この役に合っていると思うし上手いと思う。でもデカいから相手役を選ぶ。

今回の作品に関しては、とにかく役が付いていない人が多いから、役が付いたこと自体がラッキーという部分もあると思う。