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片付けられない男

という程ではないのだけど、日々使うものを出しっぱなしにして、それが増えていってちょっとした山になる、ので季節の変わり目なんかにエイヤッとまとめて片付ける、と言うのをやらないといけない。で、くしゃみが止まらなくなる。

 普段から「使わない」と即座に判断して納めればいいのだけど、それが出来ない自分。みんなそんなもんか?

前回書き忘れたスピーシーズの感想。いや二回も書くようなもんじゃないんだけど、序盤見ながら書いてたもんで。

 火炎放射器使ってる辺り、エイリアンオマージュつーか、デザインはまんまエイリアンだよなこれ。でも乳首触手は笑った。そっから出てくんのか。息子の息子触手がなかったのは流石に自重したか。

トレーニングデイ。

 新任の麻薬捜査官が、黒人のベテラン先輩(つってもセブンのモーガンフリーマンみたいなんじゃなく若くて武闘派)にしごかれる一日。かなりダーティでハード、面白かった。しかし、新任君の後半の執念には違和感が。いや、キレてたんやろな。ベテラン先輩のコミュ力と言うか、口の巧さつーか、まぁよくやるわ。だからこその新任君のキレっぷりか。半分くらいは先輩も本気だったんじゃないかと思うけど、どうなんだろ。

 この新任捜査官の訓練日(トレーニングデイ)を、「最悪な一日だった」と終えるのは誰なのか。という映画。トレーニングデイって何かのスラングなのかな。

ブロークンアロー。

 タイトルだけはよく聞いてた気はするけど。トラボルタのサイコさんっぽさが良い。が、あんまちゃんと見てないというか途中で寝たので話がよく判らない。

クイック&デッド

 西部劇。鄙びた町で女ガンマンが仇討ちをする話。だと思うんだけど、これまたちゃんと見てない。鄙びた町と言うからには通りがあって、そこで早打ち勝負をするんだけど、それがまたしょっちゅうやってる。天下一早打ちトーナメントでもやってんのかっつーくらい。で当然、最後まで勝ち抜いた女ガンマンが現チャンピオンの町の権力者だか悪徳保安官だかを倒して終了なんだけど。

ちょっとこのところ、数を見ているもんで、徐々に何が面白いのか判らなくなってきている部分はある。でもトレーニングデイは面白かった。あぁいう全く見たことない世界は新鮮で面白いのか。

ゼルダやゼノブレで、海外に先を越されてたオープンワールドのゲームを日本が取り込み昇華させたように、すっかり廃れたMMO的なゲームもそろそろ盛り返すかなぁ、と一瞬思ったけど、そもそも時間食うし煩わしいので盛り返さなくていいや、と考え直した。

 ゼルダは謎解きのギミック自体は筋が通ってるけど、それが設置してあるのは荒唐無稽だったりする。でも、それが普通に受け入れられる世界を作ってあるってのは強みだなぁ。他のファンタジー系RPGなんかで自然に謎解きを出そうとすると、謎の古代遺跡とか敵の秘密研究所とかちょっと限られてきちゃう。いや、面白けりゃ何でもいいんだけどね。

幕の内的なやつ、無難だし好きでしょ。ってスガシカオがメジャー引退前まで出してたFUNKA〜の二枚。正直私は、コンセプトアルバムというか何か強い方向性があるやつが好きで、ミスチルなんかは「深海」とか「ITS A WONDERFUL WORLD」あたりが良かったり。

 だったのだけど、いや最近ちょっと「幕の内的なのも悪くないよな」と思うようになってきている。スガシカオミスチルみたいに、コンスタントに作品を出してる出せる状況で、作風に幅がある人たちならコンセプトが強い方が飽きが来ないのだけど、活動が安定しないつーか次出るかわかんない、みたいな人だと特に「幕の内的なやつお願いします」とそう思う。その点でもフルカワユタカの「And I’m a Rock Star」は最高だった。

 そろそろ出る予定のHeavenstampの「天国印鑑を聴きなさい」も久々で、そういう感じになると思うのだけど、色々聴かせて欲しいのである。