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自分ならどうする?

この人、痴漢です!

と、女性に腕を掴まれ、大声を出された場合、

無実です!誰か見ていた人いませんか!!!

って、言えるだろうか?

予め、言われる事を想定し、心の準備ができていたら、言う事はできると思います。

ただ、何の心構えも無く突然そんなことを言われたら、声を出す事も容易な事では無いですよね。

予め心の準備ができている人はどんな人?

しどろもどろになってうろたえるのは、どんな人?

その場で目撃者探しが出来るのは、捕まる可能性を想定し、心構えができている痴漢その人だけではないのでしょうかね。

結局は、一定時間拘束され、何度も裁判を行い、その結果、無罪を立証してもらえるかも知れない程度の話なのですよね。

疑われたら最後、長大な時間と労力と金が掛かると

そりゃ、逃げたくもなりますよ、何もやっていなければ^^;

やった事を証明するのは容易ですが、やらなかった事を証明するのは難しいですからね。

痴漢容疑の対処を明確にする所から始めなければ、無くならないのではないのでしょうかね。

疑わしくは罰せず。

この前提に立って処理を行うしかないのではないでしょうか?

1. 駅員が速やかに双方の身分証明を確認し、開放する。

2. 駅員が警察に連絡し、確認した当事者の情報を渡す。

3. 警察が改めて双方の証言を確認する。

4. 証言から、明らかに該当者となれば、逮捕、裁判の流れ。

一番の問題は、何もしていないのに、さらし者になった挙句、長時間拘束される事にあるわけですよね。

その場で、免許証或いは、何らかの身分証明をし解放されるのであれば、逃げたりはしませんよね?

で、痴漢容疑で身分の確認をするわけですから、情報は蓄積されますよね。

何度も、痴漢容疑を掛けられているのであれば、警察が身辺調査し、場合によっては現行犯逮捕が出来るわけでしょ?

普通は、無いんですよ、腕掴まれて痴漢扱いされる事って。

それを何度も繰り返していれば、やってるって事ですよね。

こうやり方が浸透すれば、間違えたらどうしようと躊躇する女性も減るでしょうし、痴漢冤罪も無くなるのでは?

痴漢容疑を軽く考えすぎているのではないのでしょうかね、警察も、鉄道会社も。

本気で逃走者を無くしたいのであれば、逃走のリスクを訴え脅すよりも、逃走しなくても良いような方法を考え、提示すべきではないのでしょうか?

■「痴漢を疑われても線路に逃走してはいけない」 正しい対処法を弁護士に聞いた

(キャリコネ - 05月12日 16:42)