観た映画 「ラストマン・スタンディング」 1996年アメリカ

5月26日にBS-TBSで放映された「ラストマン・スタンディング」を観ました。1961年製作の黒澤明監督「用心棒」のリメイク版。まぁ、ギャングとやくざ、ピシトルとドスの違いはありますが、ストーリー展開は「用心棒」そのもの。だから違和感が半端なくありましたね。用心棒を知らなければ、ブルース・ウィリスの別の魅力が出た、それなりに面白い映画だったのでしょうけどね。私にはイマイチだったなぁ……

ラストマン・スタンディング」 1996年アメリカ

ブルース・ウィリス主演で贈る、黒澤明監督の「用心棒」をハリウッド版にリメイクした本格バイオレンスアクション!!

番組内容:テキサス州ジェリコ。まともな人間なら避けて通るこの埃にまみれた町に、訳ありの殺し屋ジョン・スミスが姿を現す。そこは禁酒法時代の2組のギャングがにらみ合う、暴力が支配する土地。だがスミスにとって、ジェリコはおあつらえ向きの場所だった。なぜならこの男は、血で血を洗う抗争の双方に肩入れして、漁夫の利を得る術を知っていたから……。銃声が鳴り止んだ時、『ラストマン・スタンディング』(最後に立っている者)は、一体誰だ?

【出演・声】ブルース・ウィリス野沢那智)、ブルース・ダーン(山野史人)、ウィリアム・サンダーソン(西村知道)、クリストファー・ウォーケン立木文彦)、デヴィッド・パトリック・ケリー(江原正士)ほか 脚本:ウォルター・ヒル 監督:ウォルター・ヒル 制作:1996年アメリカ