易と人生哲学

昭和最大の黒幕と言われている 安岡正篤の本です。

先日、図書館から借りて来ましたが、こんなマニアックな本も置いてある図書館って、最高に興奮します。先日、日記に書いたピダハン族の本も4000円近くしたんですが、図書館に置いてあり びっくりしました。

普段、読書する際はサーチ読み(重要箇所を抽出する作業)するのですが、マーカー大事なところを線を入れて生きます。図書館から借りている本なので、それができずノートに書き写しています。

そのノートには、計画、雑記など適当に書き入れているのですが、

2015年2月18日のメモに面白いことが書いてありました。

自分にしか書けないことを

誰にでもわかる文章で書く

これができたら、プロの中のプロ

井上ひさし

なるほどなぁ〜と思いました。