自分の中にあるデストロイヤーを癒しに

こんにちはバンビです。

昨日から本田健さんのセミナーに参加したお話をしています。

心臓がどきどき手がブルブル震える状態で到着した私。

でも久しぶりに会う友人たちの前では明るくふるまっていました。

セミナーが始まりすでに感極まっていた私は、ほかの受講生のワークが始まると

もう涙涙。

涙がでるわでるわ。

詳しくは書けませんが愛のあるパートナーシップを求めていらした男性のワークでは

彼の声が私の心に訴えてきて、しゃくりあげ嗚咽がでるぐらい号泣しました。

セミナーの合間の休憩中みんながお茶を飲みながら談笑するなかで

ひとりぽつんと佇んでいる女性がいました。

初めてきたのかななんだか無性に気になりました。

大丈夫かな〜?

最終日の朝ひとり散歩をしているときに気が付きました。

彼女は小さいころの自分だ、と。

彼女の性格は全く関係なく、ただ私が彼女に小さいころの自分を映してみているだけ。

でもどうしたらいいの?気が付いたもののどうすればいいの?

健さんの奥様ジュリアに相談しました。すると。

小さいころの淋しかった自分を愛してあげなさい。

さみしかったんだね〜つらかったんだね〜って抱きしめてあげなさい

私は一人っ子で両親は共働き。おじいちゃん、おばあちゃんに育てられました。

いつもひとり本を読んだり、パズルをしたり。おとなしい子供でした。

高校生まではそんな子でしたが、このままではいけんと一念発起!!

県外の大学を志望し、知っている人がいない中

明るい自分に生まれ変わったのでした。

そんな子供時代の自分を彼女に映し出して見ていたのです。

小さいころの自分を感じるうちに今度は環境に慣れて楽しく笑っている

彼女の姿が目に入ってきました。

私も実は楽しいことがいっぱいあった。おばあちゃんの作ってくれたホットケーキ

おいしかったなぁ〜

気持ちが切り替わり、じんわりと温かい気持ちになりました。

不思議ですよね

私に幸せな記憶を思いださせてくれた彼女はギフトパーソンだったのです。

明日に続きます。

写真はセミナーハウスにある健さんのデスク。

作家になったつもりの妄想笑