ゆるしてやれ

どうにもならんことばかり。

乳ガン告知されたとき、

自分ではどうにもできないこと、

なんともできない流れがあることを

知ったんよ。

その流れが、決して自分が思うところの悪い方ばかりへ流れているわけではないことも。

そんな流れの中で、流されながらも

んじゃ自分はどんな風に流されたいのかは、

自分で決めれることも知った。

土左衛門のように流されるのか、

ニコニコしながら流されるのか、

助けてーと叫びながら流されるのか、

はたまた流れに逆らって泳ごうとしてみるのか。

それは、自分がしたいと感じるスタイルで良い。

そして、ずっと同じスタイルでなくて良い。

そして、自分の選んだスタイルを責めることもない。

だってしょうがない。

流れに乗っかってる、ちっさい奴なんやもん。

弱っちぃやつなんやもん。

弱っちくて、

ちっさくて、

そんな私なんやから、

どんなことしても、

どんな流され方しても、

流され方に一貫性がなくても、

しょーがないんだよ!

ゆるしてやれ、そんな自分を。