あげるメダカが無くなっちゃった。

地域布教用のメダカ在庫ゼロ。

稚魚でもよろしければ程度。

毎年7月初旬は夏休み前まで学校で飼育をするらしく

今ぐらいの時期に小学生が殺到する。

飼い主に情熱が湧かないヒレ長。

異種交配での採卵はしたけど、これ自体が増えてもらってもな。

6〜7年前から、大好きなメダカは幹之。

水色なんかじゃなくって青く輝く幹之。

それが今でも変わらない。

その他のメダカには殆ど興味無い。

累代してるやつ。

だいたい9割がフルボディ。

でも訳あって、青く輝くじゃなくって、水色なのです。

お写真は嫌いなようで。

そこがベタと違うところですね

まったく、もう。

こっちは本当に本当に安定の濃いブルーの

私の大のお気に入りフルボディ系統でした。

テトラヒメナ風の病気によって累代中止。

でも、今生き残っているのはわりと元気です。

やってはいけない事なのでしょうが。

そのお気に入り系統を未来永劫封印する前に

どうしても確かめたい事があって。

目の前で孵化した子を数匹捕獲して垂直感染の有無を監視しています。

片目のマサムネ君も健在。

久保楊貴妃の稚魚容器。

デカくなった順に繁殖用の容器に引っ越しして頂いてます。

チビのうちはそれほど赤くなくて、どこにいるか見えにくいので

容器の底に100均の白いまな板シートを敷いてみました。

浮いちゃうから石を乗せてあります。

これだと見えやすいのでサイフォンポンプでの糞掃除がしやすいのです。

私、毛仔だの針仔っていう範囲以外は

サイフォンポンプでガーーーーッとやっちゃうんですよ。

スポイトで糞とって〜とか、まずメダカを掬って避難させて〜とか、無理。

無理無理無理無理。絶対無理。

飼育水の総量が1トン超えてるから。

ヒレ長との異種交配で孵化した人たち。

5品種くらい雑居中。

あ。こんな所にカエデちゃんが。

っていうか、これ、卵なのかな。

ずっとこの状態でオスもいっぱい居るし

本人は元気いっぱいで、これ以上の膨れになる様子は無いんだけど。

かれこれ3月くらいずっとこのお腹の大きさです。

今までの経験だとどうしても詰まりが解消されない子は

徐にこの2〜3倍に膨れて死ぬパターンなのですが

この子はずっとお腹のサイズが安定していて、どうしていいかわからず。

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