子育てする人しない人

まず子どもを作らない人と

子どもを作れない人との違い

前者は子どもという存在に邪魔されず自分の人生を進みたい。

後者は子どもと共に悪戦苦闘しながら人生を進みたいが叶わない。

この両者は思想が違うので切り離さないといけない。

今回は前者の話。

ハッキリ言って、子育てしてない人と子育てした人とでは明らかに人としてのレベルが違う。

子育てしたくない人にはわからないだろうが、1人もしくは複数人を育てるというプロジェクト(しかも仕事をしながら)を行った人と行ってない人とでは経験値が違うからだ。

また、歳を重ねれば否が応でも気付かされるだろう。

結局自分には何も残ってないということに。

孫を連れて歩く同年代の人々を見ては羨ましがり、老後の事となれば不安しか残らない。誰が自分の最期を看取ってくれようか。

しかし、

『羨ましい』『不安だ』『寂しい』

だなんて言葉は口が裂けても言えない。

その後悔へと繋がる言葉は自分自身の人生を否定し、ただ嫌なことから逃げて結果何も残ってないという事を認める事になるからだ。

何度も言うが、

子どもを作らない人と

子どもを作れない人とでは全く別の人々だともう一度書いておく。

■81歳の今だから語れること「子どものいない人生に一度も後悔はありません」

(ウートピ - 07月18日 19:52)