今日は緑黄色野菜のピーマンを食べるのだ

野菜の栄養価が激減しています。

人参は約1/2、ほうれん草に至っては約1/5まで栄養が失われた状態が

市場では一般的栄養価になってしまっているというデータまであるのだとか。

学校では「緑黄色野菜を食べましょう」と、緑黄色野菜が何かを教わりましたね。

それが、あまりにも栄養価が減ってしまって一時期は

かのホーレン草が緑黄色野菜の枠から外されるとう事態まで発生したこともありました。

世代によって学校で教わる内容が変化するのは仕方ないですが、

野菜の定義が丸ごと変わるって異常だなぁと思うのです。

その昔、家庭科のテストで緑黄色野菜にチェックを入れる問題があって、

ピーマンにチェックを入れたことをイヤな先生に公然となじられたものです。

それが今や

【グラムあたりの栄養は足りていないけれど、食べる頻度が高いからOK】

という理由でピーマンが緑黄色野菜になっているではないですか。

そりゃそうだ。

たまーーーにモロヘイヤ食べるより、毎日ピーマン食べた方がトータル栄養摂取量は多いはず。

よく見れば完全に緑黄色野菜と習ったトマトまで同じカテゴリー扱いになっているから驚きです。

何があたりまえで、何を国が定義しているかなんて時代でアッサリ変わるもんなんだと

妙に深読みしてしまう私は、多分、機嫌が悪いんだろうな。

くそ。

今日はピーマンを大量に食べてやる。