割りに合わない座長?

 先日。テレビに「すっちー」と「藍ちゃん」が出てて、新喜劇の裏事情を話してた。

二人が「凄い」と思う座長は「川端」らしく、ベテランが勘違いを2回公演なのに1回で帰ってしまい、代わりの手配が出来ないと解ると10分で台本の手直しをして、座員に指示したらしい。

 更にギャラ。

「すっちー」が座長になって、舞台ギャラが倍になったらしいのだが、座長になると月に1回しか出られない。座員は4回でる。「四倍にしてもらわないと割りに合わない」と。

時間の関係で先輩のボケを削る必要が出た時は作家と一緒に頭を下げに行くらしい。

 吉本には東京も含め、幾つかの劇場がある。

その中で「優先権」があるのが「NGK」らしい。

他で新喜劇をする時もNGKの時の座長が出て欲しい座員を優先的に集められるらしい。

それは先輩後輩は関係ないようだ。

 「藍ちゃん」

座長になって「グリーン車」となったようだ。芸暦10年でグリーンも大出世と言う気がする。出演者も「流石。座長になると違う」と。

しかし、ここは「藍ちゃん」笑いにする。グリーン車の椅子でも凄く狭いらしい。

その時、出演者が「池のめだかさんは飛行機のビジネスにのって、椅子の上で胡坐をかいてた」と。

他にも、「この座員には注意」と言う人も出て来た。その人が出る時の対策も。

話を聞いてたら、吉本新喜劇の座長って「大変」

それに抜擢された藍ちゃんも大したもの。